感情が

挿絵

 刺激されますね。中朝韓のニュースは。あの3国の方達の“ニュースで取り上げられる”言動というのは、これでもかと日本人の感情を刺激します。“ニュースに出てくる”人達の、日本人をイライラさせる才能というのは本当に天才的だといつも感心します。この、平和主義者で理性的な私でも、なんとも腹の中にイライラウツウツと溜まるものがある。まあ、実は短気というところもあるのでそうなんですけどね。
 そりゃあ、日本人の感覚からしたら信じられないような考え方、こだわり、感情の強さというものはあるわけですが、まあ、世界的に見てもちょっと特殊な部分もあると思いますが(むしろ日本人は世界的に最も特殊と思いますが)、とにかく、日本人の感覚からしたら、およそシンジラレナ〜イ感じの反応、捉え方、ってのもあるし、どう贔屓目に見たって(贔屓目には見ないですけどね)、見習いたいような素養ではない。
 しかし、そういう人ばかりではないことは事実。そういう人が比率的にはかなり多いかも知れないけど、さらに、そういう人のタチが極めて悪いかも知れないけど、それでもやっぱり人を見るというところは忘れちゃいけないわけですね。中国に旅行へ行ったとき、楽しい思いをさせてもらった事もあるし、相対的に知識階級にはやはりまともな考え方の人も少なくはない。
 そりゃ、押しなべれば、タチが悪いです。イライラする。えなり君がキレちゃうのもわかる。が、お互いの悪い部分にフォーカスして、感情を昂ぶらせ、『総じて悪し』と断ずるのはやはり安易であって、進歩的ではない。感情に負けて、お互いを非難するようになれば、実際に『総じて悪い』方向へ行ってしまうわけで、人の質が下がる。精神性が荒れる。
 そういう悪感情を持たないで済む一番の方法ってのは、知らない事です。情報がなきゃ、それでイライラするはずがない。逆に言えば、イライラさせてしまう、相手を怒らせるような情報を選択的に与えること、それが大勢だと思い込ませればお互いの感情は一気に悪くなり、感情的な応酬はさらに諍いを加速させるというわけで、当然ながら意図を持って情報を操作すれば(ウソ情報も含めて)、そいういったコントロールが可能なわけです。
 実のところ、東アジアが仲良くまとまって貰いたくないと思う勢力が働きかけているということを私は信じますが、ただし、そこにはめられてしまう原因となるべき相互の無理解もやはりあるわけですな、これ。つけこまれ、利用されるような要素が。文化的なこととか、社会規範の違いとか、もしかするともともと流れているなにかが違っているのかも知れないですし。
 結局なにが言いたいかと言えば、質の悪いところに焦点を合わせちゃいかん、ということです。それが全てと思っちゃいかん、ということです。感情に流されて安易な方向に走るなって事です。でも、上の方こそ質が悪い、どころか邪悪だったりしますからね。そこが大変なところなんですが。
 感情を脇へ置いて、俯瞰的に見ることを心がけないと、世の中と己をも見失います。

2013.04.25

揺れるなあ

挿絵

 世界的に大地が揺れてますね。日本もやたらにあっちこっちで揺れてるし。ついでに言えば、私の心も揺れてます。どうなりましょうかね。まあ、個人的なことでは、良い方向へ向かってるなあという出来事もあるので、というか、悪い方向へ向かってるなあというのは別にないので、良いのです。うん。
 イーグルス、悲しいぐらいにヒドイ。なんでこんなに投手陣が足りないのでしょうか。なんで以前活躍した人達がことごとくダメになっちゃってるんでしょうか。伸びていかないどころか、どんどん縮んじゃってる。日ハムもボロボロなので、今日も最下位につきあってくれたけど。
 しかしですね、今年は大変だと思うんですよ。社会的にも個人的にも。社会的にすごく大変になった場合、個人的にもさらに大変なんでしょうけど、ま、どうなるかは、なってみなきゃわからない。それも、まあ面白いのかな。面白がれれば人生は成功なんですがね。

2013.04.21

解決?

挿絵

 ボストンの事件はいろいろ動きがあるようですが、日本でも猟奇事件の容疑者が浮上したとか。
 兵庫の加古川市、高砂市で昨年、猫、鳩の切断死骸が多数見つかった事件、捜査班を組んで犯人を捜していた。
 こういう事件は猟奇殺人へ繋がる場合が少なくないので、住民も気味悪がっていただろうが、結局の所、犯人はアライグマの可能性が高いという話。あの辺は野生化したアライグマが多いらしい。海外でも結構問題になってるって話は聞いた事があるけど、アライグマは凶暴でタチが悪いらしい。赤ちゃんの顔を囓っちゃったなんて話もあったし、猫まで襲って食っちゃうんだなあ。猫なんてそうそう捕まえられるもんじゃないと思うんだけど、猫は猫で恐い物知らずなところがあるから、逃げないで戦いを挑んじゃったのかなあ。
 アライグマの対策も大変だろうけど、変な猟奇殺人犯予備軍じゃなかったかも、というのはまあ一安心でしょうか。

2013.04.19

ボストン

挿絵

 ひどいですね、ボストンマラソンの爆弾テロ。お父さんを応援に来ていた8歳の子も犠牲になったという話で。そんなことやってなんになるんだろうか。ほんとにまあ、なんというか、馬鹿げてるというか。いつまで人類はこんなことやってなきゃならないんだろう。
 ボストンといえば、普通の人はレッドソックスあたりを思い浮かべるかも知れないけど、私はボストンです。『幻想飛行』のボストン。バンドですね。産業ロックの雄と言われる、MIT出身、トム・ショルツさん率いるボストン。もうなくなっちゃってんのかな。

2013.04.16

メガクエイク

 NHKスペシャルの『メガクエイク』見ました。いきなり我が学舎が出て来ました。取り壊すという話は知ってましたが、すっかり更地になってましたね。私は25年前に卒業しましたが、当時はあの建物の8階にいました。
 当時から、今度大きいのが来たら、ポキッと折れるんじゃないか、なんて言われてましたが、そのウィークポイントである低層と高層の境目の柱が見事にやられたんですよね。素人が見ても明らかにあそこに力が集中するだろうと分かっちゃうような設計ですが(よりによって土木工学科と建築学科が入ってる建物でしたからね)、実際、中にいた人は本当に建物が横倒しになるかもと、生きた心地がしなかったでしょう。
 東南海地震での最大規模の揺れの想定では、東京でさえ、どえらい揺れ方になってました。あんなので10分も揺すられたら、今住んでるところなんてもう倒壊しちゃいそうです。以前に読んだネットの記事では、考えられる最大規模のM10なんて地震になったら、1時間ぐらい揺れてるっていう話で、そんなに長く揺れたら倒れない建物なんてほとんどないでしょうね。しかも、揺れてる最中に津波が来ちゃうとか。
 あなおとろしや。
 今日は絵はお休みです。

2013.04.15

地震

挿絵

 大きいのありましたね。東南海だの首都圏直下だの、アウターライズだのと言われ続けてるので、いよいよ来たか! と思われた方も多かったろうと思いますが、一度でかいのを経験すると、まあ、怖くなっちゃいますからねえ。緊急地震速報も、ありがたいけどビビっちゃうからなあ。
「うわあ、でかいの来るんだあ」
 と、覚悟して待つのがなんとも嫌です。震源が離れてると、揺れが来る前に大体の震源と規模がわかるので、実家の方だったりするとまた心配してしまいます。
 いつ、どうなるんでしょうねえ。まあ、遠くないうちにと覚悟はしてるつもりだけど、建物が倒壊して最上階から建物もろとも落っこちていく、みたいのだけは嫌だなあと思うわけです。時々夢に見るんですよね、そういうの。前に勤めていた設計事務所も、今の家も、前の前の家も最上階だったからなんでしょうけど。
 今夜はNHKスペシャルで『メガクエイク』ですから、見ます。

2013.04.14

ウルトラマンギンガ

挿絵

 新しいウルトラマンが発表になったそうで。子供がいるわけでもないし、特に興味もないんだけど、デザインがねえ、魅力に欠けちゃってますなあ、やっぱり。難しいでしょうけどね、こういうのって。色合いもちょっとなあ。
 基本はやっぱりシンプル・イズ・ベストだと思うわけですよ。シリーズも進むとデザインに難儀して、特に怪獣なんてとにかくゴテゴテと装飾と色彩が過剰に増えていって、見るに堪えないもんになっていったもんですが、やっぱり印象的なものっていうのは、レッドキングだとか、ゴモラだとか、バルタン星人だとか、ゼットンだとか、キング・ジョーだとか、みんなデザインがシンプルで自然というんでしょうかね。
 人の顔だって、微妙に違いながら区別が付くわけで、こういうヒーローも微妙に違う感じで処理してった方がいいんじゃないかなあということで、私なりの新しいウルトラヒーローです。

2013.04.13

さて

挿絵

 毎日書くったってね、そうそう気になるニュースもないわけですよ。北朝鮮どうすんのー? なんて言ってもそれで終わりだしなあ。我が家の近所には自衛隊の駐屯地があるけど、あそこにもPAC3が配備されてるのだろうか? ってぐらいかな。
 そうそう、福島原発の汚染水、移す途中で配管の継ぎ目から漏水! なんてのがありましたね。お粗末、と言うしか無いと叩かれるんだろうけど、経験のないことをやる、しかも慌ててやるってことは、やっぱりミスは出やすいワケですよね。チェック項目も考え考えやるわけだし、そりゃ、現場は大変ですよ。とにかく、原発なんてものは利権のためだけにやってるようなもんだし、やめにゃいかん、とにかく行き当たりばったりであんな始末に負えないもんを続けるってね、ホントいかんのですよ。と、私は思いますが、中国でこれからいっぱい作るらしいですね。大丈夫? なわけないだろうなあ。イスもガラスも道路さえ爆発しちゃう国だからなあ。
 そういや、中国と言えば偽物だけど、袋入りのワカメを買ったら、刻んだ黒いビニールが入ってたっていう楽しいニュースがだいぶ前にありましたね。シラスを買ったら、プラスチック製だったってのもあった。産地偽装とか、賞味期限偽装とか、そんなレベルじゃないですもんね。食べ物でさえない偽物って、凄いですねえ。考えられませんよ、ホント。
 今日の絵は、こりゃヒドイ! ゴメンナサイ!

2013.04.12

どうでもいい

挿絵

 読売新聞の社会面記事。ネットで見てるので、紙面に載るのかどうかは知らないけど、こんなのがあった。

 大阪市は9日、2011年〜今年1月、約20日間マイカーで通勤していた環境局の女性職員(50)を、停職10日間の懲戒処分にしたと発表した。
 処分は3月28日付。
 市によると、12年12月、「職員がマイカー通勤をしている」との情報提供を受け、別の職員が職場近くの駐車場で張り込みをし、確認した。市の調べに対し、女性職員は「マイカー通勤はいけないことだと知っていたが、体の具合が悪いときにしていた」と話しているという。

 あまりにも、あまりにもどうでもよすぎないか、このニュース。そりゃ、市民の税金を使ってる公務員で、通勤手当の着服に当たるとかいうことで、監視の目を厳しくしなきゃならないってことはあるんだろうが、こんなのは、どっかの高校生がタバコで停学になったっていうのと、さほど変わらないレベルじゃないのか?
 こんなニュースを全国版で流す大マスコミってのはなんなんだろうか。公務員には厳しいよ、社会正義のために目を光らせてますよ、というアピールのつもりなんだろうか。感覚が狂ってんじゃないかと思っちゃうんだけど。

2013.04.11

まさお

挿絵

 イーグルス、首位奪還! こんなこと、どうでもいいって人多いでしょうねえ。ごめんさないねえ。
 本日の勝ち投手は田中です。マー君。里田まいさんのダンナ。第2回WBCでは日本代表の最年少で、チームメイトから『まさお』と呼ばれてましたね。で、『まさお』と言えば、正男。正男と言えば金正男ですね。ネットでは『まさお』と呼ばれてなかなか人気があるようです。どうしてかといえば、その一種愛らしい風貌と共に、インタビューでは案外真っ当な事をおっしゃるし、その態度にも謙虚な雰囲気がある。要するに、かの国のあの金正日の長男でありながら、ひどくまともな人に見える。
 その正男さんは、最近、行方不明だそうで。以前滞在していたマカオから姿を消しているとか。韓国で拘束された北朝鮮の工作員の証言によれば、彼の暗殺指令が出ているとのことで、正男さんはどこかへ身を隠したか、既に暗殺されたんじゃないかなどという推測も出ているようです。でも、彼を擁護するグループも存在するんでしょうから、そう簡単に暗殺はできないんじゃないかなあと思ったりしますが、ま、私にわかるわけもない。
 いよいよやるんですかね、核実験とかミサイルとか、その他なにか。
 しかしねえ、いつまで世の中こんなことやってるんだろうかと思うわけですが、まあ、しょうがないんでしょうなあ。みんなで吞気に協力し合って、うまいことそこそこ暮らせりゃいいじゃんって思わない人達がやっぱりいっぱいいますからねえ。金持ちすぎたところで、幸せの度合いなんて別に変わるわけじゃないのにねえ。あくせくガツガツ頑張りすぎて、いいとこを自分で独占しようとして、人に嫌われたり、軽蔑したり、妬んだり、そんなことやってるより、そこそこ不自由しないで、楽しみに浸れる自由な時間があって、ゆったりした気持ちで過ごせる毎日ってのがありゃいいんじゃないの? ダメ? なんで人の上に立ちたがるかねえ。わかりませんなあ、私には。

2013.04.10

鳥インフル

挿絵

 イーグルス、首位陥落。順位なんてまだほとんど誰も気にしてない時期だけど、今しかないかもしれないから、ここで残念がっておく。
 さて、中国の鳥インフル。中国の空軍大佐がアメリカの攻撃だとツイートしたから、反響が広がってるという話です。
 エイズ、エボラ出血熱、SARS、鳥インフル、その他モロモロが生物兵器だという話は、私なんかはもう当たり前に受け入れちゃっているところだけれど、世の中を見ると、そんなわけねーだろとか、頭悪すぎるとか、そんな悪口も飛び交っておりますね。特になんの情報に接したこともないのに、根拠なく頭から否定する態度こそ頭の良い人のものではないと思うんだけど。
 この大佐殿がどの程度の情報を掴んでいてこれを書いているのか、単なる陰謀論信者レベルの根拠ないつぶやきなのかはわからないけれど、単にアメリカ国家対中国国家というだけではないものが潜んでるわけで、世の中は大変なんである。
 と、私は思ってますよ、ほんとに。

2013.04.09

北朝鮮

挿絵

 なんか、やるつもりなんですかね。いつもより少し踏み込んだ行動のようだし。日本のテレビとかじゃあんまりニュースになってなさそうだけど、というほどニュースチェックしてませんが、先月には38度線で韓国兵士と将校が射殺されたとか。このニュースに対して驚くほど反応が静かなのでなんなんだろうと思っちゃいますね。北朝鮮は裏でああなってこうなってあそこと繋がってて、表ではあんなこんなで騒ぎを勝手に起こしてる風だけど、実のところはねえ...なんて話を色々読んでいるので、今回の行動は誰のどういう意図でやってることなんだろうかとか、予想外の部分も含まれているんだろうかとか、いろいろ考えるわけですが、所詮私にゃわかりません。
 で、話がこれで終わるのもなんなので、付け足してみると、埼玉県南部に『北朝霞』っていう駅があります。『きたあさか』と読みますが、パッと見、『北朝鮮』に見えちゃうこともある、というお話。実にどうでもいい。毎日書くとは、こういうことなんだなあ。
 絵は金正恩さんの顔でも描けばいいのかもしれないけど、なんかいろいろややこしくなるとおっかないのでやめときました。というわけで全然関係ない上に大変お粗末な絵を。

2013.04.08

大荒れ

挿絵

 と言ってた割には、さほどではない感じですね。私のとこは埼玉南部ですが、30m以上の風、なんて気配もなく。雨は降ってます。横というか、下(8階に住んでるので)を流れる川の水位は随分上がってはいるようですけど、極端に凄くもない。
 以前住んでいた所には目の前に調整池があって、凄い大雨のときには池の前にあるベンチが完全に水没したもんですが、ここにはそういうイベントもありません。大風のときにはバルコニーのプランターが飛んでっちゃうぐらいかな。先日もカラのプランターが飛んでっちゃったそうですが、管理が悪いです、キケンですね、ごめんなさい。過去に住んでいたところでは(すぐ横の建物ですが)10階のバルコニーから植木鉢ごとプランターが消えてなくなったこともありましたが、人に当たってたらえらいことです。何事もなかったようでよかったですが、ほんと、ごめんなさい。
 この辺は大した事ないですが、そこここで土砂災害とか出て来てるみたいですね。お気をつけください。
 ところで、肉食は良くないって話を今更ですが聞きましてね、白米も、とか。でも単純に玄米食ってりゃいいってことでもないとかで、いろいろ調べてみようかなあと思っているところです。
 うわあ、実にとりとめのない感じ。毎日書くとはこういうことなのだなあ。では。

2013.04.07

河口湖の水位

挿絵

 この雑記帳、基本、毎日書くということが大切だと協力メンバーのJiraw君が言ってくれましたが、彼の案により、日々のニュースなんかについての雑感などを書くって事にします。日付変わっちゃって、既に毎日じゃなくなってますけど。
 富士山が怪しいという話はここんとこ随分言われてますが、私の誕生日である3月4日には、河口湖でどえらい水位の低下があったらしいですね。
 昨年の11月には、富士山が無事なうちにってことで、夫婦で河口湖畔に泊まってきました。湖を前景に富士山がバッチリ拝めるロケーションで素晴らしかった。ちなみにこの絵は精進湖からの景色です。
 5合目まで登ったときにはさすがに寒くて、若くもないので酸素不足で少し胸が苦しかったですが、あの時はもう最高の快晴で、富士五湖のあちこちから見る富士山はどれも美しかったですねえ。
 あの富士山が噴火して形が崩れるなんてことがあったら、もう残念なことですが、それよりもその被害、影響を考えたらどうすんだって話ですもんね。
 富士山に頼って生計を立ててる人達ってのがいっぱいいるわけで、その人達がまず大変なことだろうなあと旅行の時に想像しました。
 私はアレです、いろいろな可能性を否定しないタチですから、富士山が狙われてるって話は全くあり得ることだと思ってます。ですので、今回の水位の話もちょっとねえ、なんかこうしてああしてそうなっちゃっての影響、みたいなことがあったりもするのかなあと考えたりもするんですが、しかし、そう思惑通りに全て運ぶワケじゃあないんだぞ、コラ、そもそも既に随分と失敗してるようじゃないか、君たち。
 というようなことをですね、いろいろ思い巡らす日々です。
 それよりもねえ、個人的なことにもっと思い巡らしてるんですけど、それはもう流れですな、流れ。いいようになるってね。うん。

2013.04.06

コブシ堂はじめました

挿絵

 ようやくコブシ堂はじまりました。ずいぶん前から画策していたのに、なかなか出来ず、切羽詰まりきってからやっとこさ始まった感じです。
 一応、イラスト関係のお仕事を受けることを念頭に置いたホームページですが、現在、身の振り方を色々考えているところでありまして(というほど選択肢はないんですけど)、この期に及んでなお迷いに迷っている鬼山です。と、具体的な説明も無しにこんな事を書いても何のことやらさっぱり分からないでしょうが、とにかく、「どーっすっかなあー」という日々です。
 なんにしても今までのように、ゾワゾワムズムズな不本意な仕事をしつつも、結局体力気力不足によりそのまま先へ進めない、ついには蕁麻疹まで出て来ちゃう、というような状況だけは避けなきゃならん、なんとか前へ進んで行かなきゃならん、という覚悟ではあります。
 実のところ、計画ではもうちょっとスムーズに事は進むはずだったんですが、いよいよ決行という時を迎えると同時に、どうにも予想外のことがいくつも立て続けに起こってきまして、こりゃどうも再考を促されているような気が俄にしてきました。
 ま、それは皆様には関係のないことで、なんにしてもコブシ堂のあり方というのは予定通りです。
 とにかく、いろんな皆様、コブシ堂をよろしくお願いいたします。

2013.04.04